2008年02月05日

第三話 終電までに探して

汐見家には今や、英治(香取慎吾)と雫(八木優希)のほか、菱田桂子(池内淳子)、工藤直哉(松田翔太)の4人がひとつ屋根の下に、窮屈ながらも暮らしていた。

 そんな中、英治が近所のスーパーを通りかかった時、雫の同級生の広田省吾(今井悠貴)が万引きをしたと店員に取り押さえられているところを目撃する。すぐに英治は省吾のことをかばい、またも自宅へと連れてくる。



ニックネーム dusty_attenborough at 02:28| 第三話

第二話 花のように笑う人

 「俺はいいんだ」が口癖の汐見英治(香取慎吾)について、娘の雫(八木優希)は作文に、あまりにもいい人すぎて損をしていると思うけれど、それは本当にすごいことだと思う、と書いていた。



ニックネーム dusty_attenborough at 02:25| 第二話

第一話 北風と太陽

 小さな花屋『フラワーショップ雫』を経営する汐見英治(香取慎吾)は、8歳になる娘の雫(八木優希)を男手ひとつで育ててきた。最近、英治は雫のことが少し心配。常に頭巾をかぶったままで、顔を見せようとしないのだ。



ニックネーム dusty_attenborough at 02:16| 第一話

2008年02月03日

登場人物

登場人物

汐見英治 - 香取慎吾
花屋『フラワーショップ雫』を営む男性。彼女の死後、雫を男手一つで育ててきた。温和で優しい性格。

白戸美桜 - 竹内結子
安西の病院に勤める看護師。安西の命令で英治の前に盲目の女性として現れる。

小野優貴 - 釈由美子
小学校教師。雫のクラスの担任。

工藤直哉 - 松田翔太
英治の仕事先のホストクラブで働いていた元ホスト。恋人が妊娠したため(実際は恋人の嘘だったが)金欲しさに客から財布を盗もうとし、同僚のホストに袋叩きにされているところで英治と出会う。
その後英治の元に身を寄せる。ところが・・・

四条健吾 - 寺島進
喫茶店『コロン』のマスター。「花屋をやる人に悪い人はいない」という理由で『フラワーショップ雫』の保証人となっている、結構いいキャラクターです。

汐見雫 - 八木優希、磯野光沙(幼少)
英治の娘。学校では皆に慕われている人気者。英治が自分の顔を見て母親を想い寂しい顔をするためパペットマペットのような頭巾を平時被って顔を見せないようにしていたが、英治の真意を聞き頭巾を外すようになる。

広田省吾 - 今井悠貴
雫のクラスにやってきた転校生。

彼女 - 本仮屋ユイカ
英治の恋人で雫の母親。雫を出産した後他界する。

平川辰巳 - 尾藤イサオ
美桜の実の父。手術の難しい病気を抱え、安西の病院に入院している。

菱田桂子 - 池内淳子
英治に基本的な花の知識を教えた老婦人。

安西輝夫 - 三浦友和
美桜の勤める病院の院長。英治に対し破滅に追い込もうとするほどの憎しみの感情を抱いており、英治の身辺を調査している。
理由は何故なのか?
ニックネーム dusty_attenborough at 19:14| cast

山下達郎

山下達郎『ずっと一緒さ』
◆山下達郎『ずっと一緒さ』(ワーナーミュージック・ジャパン)

山下達郎がフジテレビのドラマ主題歌を担当するのは、2002年の『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』の「LOVELAND,ISLAND」以来となる。
ニックネーム dusty_attenborough at 19:13| 主題歌

視聴率とサブタイトル

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ニックネーム dusty_attenborough at 19:12| 視聴率

概要

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ジャンル テレビドラマ
放送時間 毎週月曜 21:00〜21:54(54分)
放送期間 2008年1月14日
制作局 フジテレビ
出演者 香取慎吾
      竹内結子


花屋を営み、男手一つで娘を育てている男性を中心に様々な愛を描きつつ、サスペンス要素も含むヒューマンラブストーリー。

ここ最近の、ドラマは脚本化の力量不足もあり、漫画よりドラマ化するケースが目立つが今回の脚本は『あいくるしい』(2005年、TBS日曜劇場)以来の連続ドラマ脚本となる野島伸司。

香取は同じ月9枠で放送された『西遊記』(2006年)以来2年ぶりのドラマ主演を務め、ヒロインの竹内結子は同月9枠で放送された『不機嫌なジーン』以来3年ぶりの連続ドラマ出演となる。尚この両者はこのドラマで初共演となる。

ちなみに香取は1995年にTBS金曜ドラマで放映された『未成年』以来、竹内はにこれまた月9枠で放映された『プライド』以来と、共に野島ドラマは二度目。

1992年の『愛という名のもとに』以降、暴力、いじめ、障害者、自殺問題など、現代社会の暗部を独自の視点で鋭く切り取った作品を多く手がけた。

そのため、ありとあらゆる不幸が登場人物に苛烈なまでに襲いかかる展開が描かれ、過剰な描写も多い。また、作品終盤でヒロインが死ぬ、もしくは死んだように見せる展開が多い。
ニックネーム dusty_attenborough at 18:33| Comment(4) | 概要