2008年02月05日

第三話 終電までに探して

汐見家には今や、英治(香取慎吾)と雫(八木優希)のほか、菱田桂子(池内淳子)、工藤直哉(松田翔太)の4人がひとつ屋根の下に、窮屈ながらも暮らしていた。

 そんな中、英治が近所のスーパーを通りかかった時、雫の同級生の広田省吾(今井悠貴)が万引きをしたと店員に取り押さえられているところを目撃する。すぐに英治は省吾のことをかばい、またも自宅へと連れてくる。




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第二話 花のように笑う人

 「俺はいいんだ」が口癖の汐見英治(香取慎吾)について、娘の雫(八木優希)は作文に、あまりにもいい人すぎて損をしていると思うけれど、それは本当にすごいことだと思う、と書いていた。




ニックネーム dusty_attenborough at 02:25| 第二話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一話 北風と太陽

 小さな花屋『フラワーショップ雫』を経営する汐見英治(香取慎吾)は、8歳になる娘の雫(八木優希)を男手ひとつで育ててきた。最近、英治は雫のことが少し心配。常に頭巾をかぶったままで、顔を見せようとしないのだ。




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posted by 269g